【デュピクセント1年後】ほぼ完治レベルまで改善|かゆみゼロに近い生活へ

デュピクセント
結論:1年間で「普通の人と同じ生活」ができるようになりました。

デュピクセント治療を1年間続けた結果、

かゆみはほとんど気にならない状態になり、日常生活を問題なく過ごせるようになりました。

一部、手の甲や肩、足のくるぶしなどわずかに気になる部分はありますが、私自身としては十分に落ち着いていると感じています。

・夜中にかゆくて起きることはゼロ
・無意識にかくこともほぼなし
・「かゆい」という感覚を忘れるレベル

正直、「ここまで変わるのか」と驚いています!

1年間の変化まとめ(リアル体験)

▶ 3ヶ月時点

・かゆみが明らかに減少
・生活の質が確実に変わってきた
・ぐっすり寝れるようになってきた
この時点で「人生変わる」と感じた

▶ 6ヶ月時点

・かゆみはほぼ気にならない
・肌の状態も安定
・保湿中心のケアになった
「快適が当たり前」になる

▶ 1年時点(現在)

・かゆみはほぼゼロ
・普通の人と同じ状態
・アトピーを忘れるレベル
→ 「日常生活を問題なく過ごせる」ようになる

※一部、肩、手の甲、足のくるぶしなどに軽いかゆみが残る程度

デュピクセント治療の経過

―治療を開始して1年―

これまでに 24本(2週間に1回) の注射を受けました。

半年過ぎてからかゆみがほとんどない状態になり、注射を打つ間隔をの伸ばしても良いかと考えましたが、

医師との相談のうえ、結果、間隔の変更はせず実施しました。

まだかゆみが残っている部分もあるということで、1年間は2週間に1回の注射を行いました。

デュピクセント1年の変化を5項目でレビュー

※以下は私の主観的な体感です。

効果の実感

【スコア 10 】

かゆみを感じること自体がほぼない状態です。

かゆかった記憶すら薄れてきています。

「自分ってアトピーだったっけ?」と思うレベルです。

かゆみの軽減度

【スコア 9 】

かゆみはほぼゼロに近い状態です。

一部、背中、手の甲、足のくるぶしでかゆみが残るところもありましたが、そこはかき壊すいうほどのレベルではありません。

皮膚状態の安定度

【スコア 9 】

ほぼ、健康な肌の状態です。

表面もつるつるしています。

治療する前にかいた跡も薄くなってきており、健康な肌の状態だといえます。

副作用の体感

【スコア 10 】

1年間の治療を通して、

私自身は特に気になる変化を感じませんでした。

副作用の有無は人によって異なるため、

医師と相談しながら治療を進めています。

ステロイド使用量の変化

【スコア 9 】

保湿剤とステロイドを調合した薬、

そして保湿クリーム(またはワセリン)を併用しています。

・混合薬:デルモゾール軟膏0.12%+ヒルドイドソフト軟膏0.3%

・保湿剤:ヘパリン類似物質油性クリーム0.3%「日医工」またはワセリン

混合薬を使う頻度はほとんどなくなりました。

保湿中心で対応できる日が増え、肌のコントロールができました。

デュピクセント1年のまとめ

1年間治療を続けた結果、

ほとんど、かゆみを意識しない日が続いています。

・一部に軽いかゆみは残る

・かき壊すことはなくなった

・肌の状態が健康な肌に近づいてきた

・保湿剤とステロイドを調合した薬と保湿剤で、肌の状態をコントロールしやすくなった

本当に「自分はアトピーだったんだ」と思うくらいかゆみに悩まされることなく、快適な日々を過ごすことができました。

1年続けた今、次に考えていること

今、私は治療をもう1年続けるか、それとも少しずつやめていくかを検討しています。かゆみがほとんどない今の状態を維持したい気持ちもあります。

正直、ここまで改善するとは思いませんでした。かゆみに悩まされていた日々が嘘のように、今は普通に過ごせています。ただ、完全にかゆみが消えたわけではないので、正直なところもう少し続けるか悩んでいます。

注射の頻度について

現在の状態を考えると、2週間に1回のペースが本当に必要なのかと感じることもあります。

ただし、自分の判断だけで調整することには不安もあり、慎重に考えているところです。

【最終的な判断】

もう1年続けようと思いました。

いろいろと考えた結果、現時点ではもう少し継続して様子を見ていこうと考えました。

今後、できるだけ安定した状態を維持したいという気持ちが大きいので、ここでやめてまた元の状態に戻ってしまうのではないかと不安もありました。

まだかゆみが少し残っているところもありましたので、もう少し続けようと思いました。

ただし、注射の頻度については医師と相談して行っていくことにしました。

免責事項

本記事は私個人の体験談であり、効果や経過には個人差があります。

治療については必ず医師に相談のうえ進めてください。

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