アトピーは全身肌荒れに悩まされます。
毎日の保湿は、顔と体にも使用できるスキンケアが便利です。
スキンケアは朝晩家で使用することが多いですが、外出時でも使用したいです。
特に顔や手の甲など肌が露出しているところはカサつきやすいので、1日の中で数回に分けて塗りたいので、
全身が使えるフェイス&ボディのスキンケアを選びました。
購入した商品と選んだ理由
【購入した商品】 ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 200ml

【選んだ理由】
- アトピー肌なので敏感肌向け
- 全身使用できるもの
- 比較的価格が安め(1,200円~1,300円)
- 「カサつきや肌荒れをしつこく繰り返す乾燥肌へ」という説明と「高保湿」の表記に期待を込めて
実際に使ってみた感想(使用感)
- つけたあと、ローション自体がサラッとしており、肌の伸びがよいです。
- 伸ばした後、肌へスッと馴染みます。
- 触った感触はベタつかず、うるおいが長続きします。
- 香りはほとんどありません。(特に気にはならない程度の香りです)

アトピー肌から見た評価ポイント
- お風呂上りに初めて使用したしました。顔から足まで全身塗りましたが、ヒリヒリ感はありませんでした。
- 肌が乾燥しているときに使用しましたが、ヒリヒリ感はありませんでした。
- 顔への使用は特に心配していましたが、乾燥時に使用してもヒリヒリ感はありませんでした。
- つけたあとのベタベタ感はなく、しっとり感は長続きします。
- 顔に塗ってもテカテカ感がなく、仕事中にも使用できます。
製品の基本情報
- 肌機能を根本から見直し、皮膚科学研究から生まれた、機能性ボディケア
- カサつきや肌荒れをしつこく繰り返す乾燥肌へ
- 高保湿なうるおいで、しっとりなめらか肌へ
- 肌のセラミドの働きを守り補うセラミドバリアケア
- うるおいを与え肌のバリア機能を補い、各層深くからうるおいみなぎる健やかな肌へ
発酵セラミドプラス(うるおい成分)を含む8種の天然型セラミド(うるおい成分)配合

| 成分名 | 特徴 | 重要度 |
|---|---|---|
| セラミド1(EOS) | バリア機能を支える“結合力”が強い | ⭐⭐⭐ |
| セラミド2(NS / NG) | 水分保持の中心的役割 | ⭐⭐⭐ |
| セラミド3(NP) | 柔らかく健康的な肌へ | ⭐⭐ |
| セラミド6Ⅱ(AP) | ターンオーバー・くすみ対策 | ⭐⭐ |
| 疑似セラミド系 | バリア補助・肌なじみが良い | ⭐ |
【使用方法】
手のひらに適量をとり、顔や体の気になる部分になじませます
【成分】
水、グリセリン、BG、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ラノリン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド611、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、ベヘン酸、塩化Na、塩化K、ピリドキシンHCL、セリン、オリゴペプチド-24、ジメチコン、セタノール、ステアリルアルコール、トコフェロール、カルボマー、EDTA-2Na、TEA、セテアレス-25、PEG-60水添ヒマシ油、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール
使用提案
使用時期
- お風呂上がりすぐ(最もおすすめ)
→ 水分が残っている状態で使うことで、保湿力を最大限に発揮 - 乾燥を感じたタイミング
→ かゆみが出る前の“予防使い”が重要 - 朝のスキンケア時
→ 日中の乾燥・外部刺激から肌を守る
※特に「入浴後5分以内」の使用がおすすめ
使用頻度
- 基本:1日2回(朝・夜)
- 乾燥が強い場合:1日3〜4回
→ 重ね塗りしてもベタつきにくく使いやすい
※「乾いてから塗る」ではなく「乾く前に塗る」のがポイント
使用部位
伸びが良く、全身使用できます。
まとめと個人的なリピート意欲
- 全身に使っても問題がなかったので、顔にもそのまま使えるのがとにかくラクです。
- さらに、伸びが良くベタつかないため、仕事中でも気にせず顔に使えるのはかなり助かりました。
※本記事は個人の体験をもとにしています。使用感には個人差がありますので、参考の一つとしてご覧ください。
