「デュピクセントはいつから効き始めるのか?」
「かゆみはどれくらい変わるのか?」
治療を始める前、私自身も同じ疑問を持っていました。
この記事では、デュピクセント治療を半年間続けた私が、どのような変化を感じたのかを、できるだけ具体的にまとめています。
結論から言いますと、この半年で自分では、十分に満足できるところまで改善できたと感じております。
※あくまで私個人の体験であり、効果には個人差があります。
デュピクセント治療の経過
―治療を開始して半年―
これまでに 12本(2週間に1回) の注射を受けました。
2週間ごとの注射は、この半年間欠かさずきちんと実施しました。
治療を続ける中で、かゆみを意識する時間が減り、生活がしやすくなったと感じています。
強くかき壊してしまうことも少なくなり、日常のストレスが軽くなりました。
デュピクセント半年の変化を5項目でレビュー
※以下は私の主観的な体感です。
① 効果の実感
【スコア 9 】
治療前と比べて、日常生活がかなり楽になったと感じています。
かくことがほとんどなくなりました。
かゆみを意識する時間が減り、以前のようなつらさが和らぎました。
➁かゆみの軽減度
【スコア 9 】
かゆみは殆どない状態になったと感じてます。
私の場合、足の甲や肩など、一部にかゆみが残ることはありますが、
それ以外の部分では かゆみを忘れている時間が増えた印象です。
「今日はかゆみをほとんど意識しなかったな」と思える日が多くなりました。
③ 皮膚状態の安定度
【スコア 7 】
赤みや炎症が落ち着き、
触ったときの肌の質感も なめらかになってきたように感じます。
かつて強くかいていた部分(肩、背中、膝下)には跡が残っていますが、
全体としては落ち着いた状態が続いています。
➃副作用の体感
【スコア 10 】
半年間の治療を通して、
私自身は特に気になる変化を感じませんでした。
副作用の有無は人によって異なるため、
医師と相談しながら治療を進めています。
➄ステロイド使用量の変化
【スコア 9 】
保湿剤とステロイドを調合した薬、
そして保湿クリーム(またはワセリン)を併用しています。
・混合薬:デルモゾール軟膏0.12%+ヒルドイドソフト軟膏0.3%
・保湿剤:ヘパリン類似物質油性クリーム0.3%「日医工」またはワセリン
混合薬を使う頻度は減り、
保湿中心で対応できる日が増えたと感じています。
デュピクセント半年のまとめ
半年間治療を続けた結果、
かゆみを意識しない日が増え、生活がしやすくなったというのが率直な感想です。
・一部にかゆみは残る
・かき壊すほどのつらさは減った
・肌の状態が安定してきた
・保湿中心で過ごせる日が増えた
・保湿中心で過ごせる日が増えた
治療前のつらさを忘れるくらい、前向きに過ごせる日が増えました。
免責事項
本記事は私個人の体験談であり、効果や経過には個人差があります。
治療については必ず医師に相談のうえ進めてください。
